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2012年3 月14日 (水曜日)

コメント

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natsuyo

感慨深いわぁ。ちょっと近いものを最近感じたので、
そのキッカケとなった文章勝手に紹介しちゃう。

かつて文具には序列があった。校門前の雑貨屋で千代紙や糊を買うに始まり、頂点は百貨店で買う外国製万年筆であった。そこへ登りつめるまで、シャープやボールペンなど文具の階段を上がる。そして遂に舶来のペンを手に入れた時、少年少女は晴れて大人の仲間入りを許されたような自覚を持った。
(安達信孝)

手書き万歳。

sumijunko

なつりん、まだ日本だった?もう出発したか?とついさきほどブログチェックしたとこでした(笑)

文具の進化って世代それぞれの思い出とともに・・・って感じするね。
私たち世代は、鉛筆の存在が急激にうすらいだかと思えばいつのまにかワープロからコンピューターへ。超ハイスピード変化のなかだったような。でも未来はこんなのものんびりに感じるほどハイスピードに変化してるのかね。

考えて見れば初めておこづかいで買ったのは文房具だったなぁ。
私もずいぶん手書き減っちゃったけど、この感覚忘れないように。手書き万歳(^^)

Borinquen

natsuyoさん!
junkoさん!

う~ん、小学生のときから文房具屋さんに入りびたりの私にとっても、常々思い考えていることばかりなので、うんうん、そうそうとうなずくことばかり。道具が変わっても、その手書き感覚を忘れない。これは音楽でも一緒ですね。理科の観察ノートが方眼だったので、右に観察した花や虫を描いて、左には見出しを太くして、本文はやや小さめに、絵に回り込むようにして...。これって、今の私のBLOGと同じなんですね。

果たして、新しいノートに何を描くのかなぁ?

そうそう、昔しょっちゅう行っていた青山のON SUNDAYSって知ってますか?(よく行っていたのは1975-1979の話ですが)

うん、この話は膨らませてノートに書いてある断片と組み合わせてBLOGにしようっと。

sumijunko

OnSundays!!ワタリウムですね!
あの紙のにおいが、こもりにこもってます。って空間がまた良いんですよね〜
っというか!1975年からあったのですか。私が知ったのは、それから10数年後ですね。あはは。近くのやたら大きな無印もフラフラしてました。

やっぱり文具には、皆それぞれにその人独自の思い出がセットになってますね。
場所とか、夢中になっていたこととか。そんな文具との思い出、今後も続いていく予感です。

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